投資

【配当生活】役に立つSCHDのメリット・デメリット!

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こんにちは。DSK(@09050405Dy)です。
2025年からSBI・SCHDを運用中ですが、SCHDの運用を考えている人も多いと思います。
今回は、SCHDのメリット・デメリットを紹介するのでご覧ください。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

この記事は5分ほどで読めます。

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SCHDについて

SCHD(シュワブ米国株式ETF)は、Charles Schwab社が運用するETF(上場投資信託)です。
このETFは「ダウ・ジョーンズ米国配当100指数」に連動し、取り組み銘柄は、約100社になります。
最低10年間連続して配当を支払い、財務基盤が健全であると評価された企業を中心に構成します。
これにより、投資家は高配当と安定性を兼ね備えたポートフォリオを構築できます。

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SCHDのメリット

  • 高配当: 安定した配当利回り(約3.5%)が期待できる。
  • 低コスト: 経費率が0.06%と非常に低い。
  • 分散投資: 約100銘柄に投資し、リスクを分散。
  • 増配率が高い: 過去10年間で平均11%以上の増配率を記録。
  • 長期投資に適している: 安定した収益と資産形成が可能。
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SCHDのデメリット

  • 為替リスク: 米ドル建ての資産であるため、円高になると日本円での資産価値が減少する可能性がある。
  • 株価変動リスク: 市場の状況によって株価が上下し、元本割れの可能性がある。
  • 分配金減少のリスク: 構成銘柄が減配や無配に転じた場合、分配金が減少する可能性がある。
  • 商業用不動産問題の影響: 地方銀行株が多く含まれており、不動産市場の低迷がパフォーマンスに影響を与える可能性がある。
  • タコ足配当のリスク: 分配金が元本の一部払い戻しとなる場合があり、資産の減少につながる可能性がある.
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まとめ

SCHDについて少しは理解できたでしょうか?投資にはリスクがあります。
自分が投資する銘柄をよく理解し納得してから運用して下さい。
少額でも日々の積み重ねが将来の自分にとって意味のある資産になるでしょう。
ここに辿り着いたお客様は、何か行動しようと悩んでいます。
その行動のお手伝いが出来れば幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

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